MONOCHRONICK

一度に一つの事しかできなくたっていいじゃない。

ホワイトニングの勧め 白い歯で男をあげる体験談② ホワイトエッセンスに行ってみた

というわけで、前回に引き続き、歯のホワイトニングの話です。

 

前回はこちらから

 

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迷ってもしょうがない、ということで予約していってきたのでその体験談をご説明します。

 

とりあえずメニューもいろいろあってよくわからなかったので「無料カウンセリング予約」 をしてきました。

 

まずはネットから予約して、予約の時間に行くと簡単な問診票と施術に関する短い動画を見て待ちます。

その後個室に案内してもらい、簡単にクリーニングとホワイトニングの違い、それぞれの施術方法の種類と違いについて10分程度説明を受けます。

正直事前にネットで色々調べてからいったので大体わかっていましたが、まあ聞いておきました。

 

その後口内環境のチェックを受けました。

具体的には無味のガムを噛み続けて唾液の分泌量と成分を測定するものです。

私は唾液が指定の容器にたまるのに4分程度かかり、ちょっと唾液量が少ないらしいです。

唾液がいっぱい出る人は容器に1分程度でたまるらしく、唾液が出るほうが口内環境はよく虫歯になりにくかったり口臭が出にくかったりするそうです。

ガムをかんだりマッサージをするといいということでアドバイスをもらってチェックタイムは終了です。

 

そしていよいよホワイトニングかと思いきや、その前に折角なのでクリーニングはどうですか、との打診が。

歯医者で定期的に受けてはいたのですが、半年ほど空いていたのでいい機会だと思い受けてみました。

歯医者で受けるとグリグリ歯石を削って歯茎血まみれみたいな感じで、やっている感はあるのですがとても痛いと思っていました。

ホワイトエッセンスで受けたクリーニングはそこまで痛くなく、歯医者さんのが苦手という方にはお勧めだと思います。

ただし、歯医者で受けたほうが値段は圧倒的に安いので、そこはお金をとるか傷まないほうをとるかでご判断いただければと。

 

ようやくホワイトニングの時間です。

まずはオフィスホワイトニングと言って光を歯に照射して5~6段階白くするスタンダードホワイトニングを受けました。(010からC4まで20段階の歯の白さチェックができます)

光を当てられている間は口内が高原で温められているような感覚でしたが、特に痛み等はなく終了です。

実際にその後鏡でBefore & Afterを見ると確かに6段階白くなっていました。(著者はD4からD2くらいになりました。)

 

特に色むら等なくこれだけでも大満足でしたが、問題はこれを持続させないとしょうがない、ということでホームホワイトニングコースも試しました。

これはマウスピースを使って日々薬剤を歯に2時間つけて継続して白くしていくというものです。

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを組み合わせることで、一気に効果を感じつつさらに白くしていけるわけですね。

うまい商売だと思います。

マウスピースは一日目に型取りだけして終了です。

一週間後くらいに受け取りにいき、その時に専用のジェルをもらいます。

人によっては染みることがあるみたいで、私は基本的には染みませんでしたが、疲れているときとかに若干染みを感じた程度です。(でも数時間で治ります。)

ジェルにも強さのランクがあり、私は一番弱い10%を使い半年ほどたっていますが、着々と白くなっています。

強いジェルのほうが効果は強いみたいですが、染みやすいみたいです。

継続してできるのであれば10%で全く問題ありません。

 

終わりに

すぐにでも効果が感じられるというのは非常に大きいと思います。

髭脱毛とか定期的に通わないといけませんが、これはその日のうちに効果が出ます。

そこからホームホワイトニングを継続すれば白さが保たれ、継続しないとまた黄色く戻るっていうのも、黄ばんだ状態からのスタートより継続が続きやすいのではないでしょうか。

男性に限らず女性も勝負の日の前、結婚式だとかパーティーだとかの直前に受けるだけで見栄えが3割り増しくらいになると思います。

私はホワイトエッセンス に行きましたが、家の近くの通いやすい場所に何かあれば、とりあえず行ってみるといいと思います。

歯を白くして、人生がすべて変わった、とまでは言いませんが、歯を見せることに抵抗がなくなったのは事実です。

きれいな歯を見せて笑うだけで獲得できる好印象もありますので、やるなら早めにやって損はないと思います! 

 

 

ホワイトニングの勧め 白い歯で男をあげる体験談① ホワイトニングの種類

突然ですが、自分の歯の色を気にしたことはありますか。

 

私も今までは考えたこともありませんでしたが、ある日歯を磨いてるときにふと思いました。

「歯磨き粉の色に比べて、自分の歯黄色いな」と。

 

気にしだすと自分だけでなく人の歯も目に付くようになりました。

あくまで体感ですが、歯が白くてきれいな人ほど

・よく歯を出して笑う

・笑顔が素敵

・爽やか(に見える)

・なんなら肌もきれいに見える

など、いいところづくめの人生を歩んでいるような気がしてなりませんでした。

 

そして、自分が歯を気にするようになったからこそ気づいたことですが、

「歯がきれいな人ほど、歯が汚い人をよく見ている」と思います。

つまり、歯が汚い人は汚くてもなんとも思わないわけですが、歯がきれいな人は「なんで汚いまま放っておくんだろう」とある種嫌悪感みたいなものを無意識に抱いている可能性が高いです。

 

ぼさぼさの髪型・だらしなく伸び切った髭・手入れされていない爪・よれよれのTシャツ、この辺に嫌悪感を抱く人は多いでしょう。

これはあなたが当たり前に手入れをしているからです。

歯を白く保つ手入れをしている人からすれば、「黄ばみ切った汚い歯」に嫌悪感を抱いてしまうのもしょうがないということです。

 

例えば大好きな女の子の歯が白くてきれいだとして、あなたの歯が多少なりとも黄ばんでいるけど、アプローチしようとしているとしましょう。

はっきりいって別に歯の色で線引きする女の子はほとんどいないでしょう。

しかし、白い歯の子にとって黄色い歯が目に付く可能性は高いです。

そして、歯が黄色くて減点されることはあっても加点されることはありません。

逆もしかり、歯が白くて加点されることはあっても減点されることはありません。

そして、この加点は永続的な加点です。

笑顔になったとき、食事中、話している最中、歯が見えるシーンでは無意識に評価がプラスされます。

逆に、黄色い歯で減点される場合は永続的な減点です。

初期投資を思い切ってすれば、そこから先何十年と無意識・無自覚に加点を勝ち取れるわけです。

黄色かった歯が白くなることで結果歯を大事にしようという意識も芽生えます。

黄色いままでは、「割れ窓理論」と同じでほったらかしにしてしまうのはしょうがないことなのです。

 

前置きが長くなりましたが、とにかくみんな歯の手入れをしていこう、ってことで以下本編です。

 

ホワイトニングの不安

それなりにお金もかかるし、歯は一生付き合っていかないといけないものです。

そこに人為的に手を加えることに抵抗を感じる人は少なくないでしょう。

 

やる前に思っていた不安と回答を以下の通りまとめます。

Q:一度やったら歯が染みるようになるんじゃないの?

A:確かに施術直後とか多少染みやすい感じはありますが、それは薬液とかが残っていたりする状態なだけで、数時間・長くても数日もすれば元通りです。

長期的に見ても、昔より染みやすくなったとかはありません。

 

Q:結局すぐ色が戻って死ぬまで通わないといけない?

A:オフィスホワイトニングとかだと半年ぐらいで効果が薄くなったりするらしいですが、その他メンテナンスとしてホームホワイトニングとかやっておけば半永久的に持つらしい。(そこまで長くやってないので随時アップデートします)

 

Q:オールセラミックとどっちがいい?

A:これは非常に難しいですが、セラミックとはいえ永久的に万能というわけではないらしいです。あとはは削ったりの施術が結構大変です。

ホワイトニングのほうが初期投資は抑えて、自前でできるから楽っちゃ楽です。

 

Q:結局黄ばむ原因って何?

A:専門ではないので簡単な説明になりますが、

1-歯の表面がでこぼこになったり粘り気のある成分が付着することで、汚れが付着しやすくなり、色が変わる。

2-歯の内部は実はもともと黄色くて、周りのエナメル質が加齢とともに減少して、透けてきた色が黄色くなる。

の2つがあるらしいです。

1番はキレイにすれば、白く戻せますが、2番は加齢とともに進行するので避けられません。

即効性を感じるためには歯に特殊なライトを当てて、エナメル質の透過を抑制することで中の黄色みを見えなくすることができるようです。(オフィスホワイトニング) 

 

ホワイトニングはどこでやるのがいいのか

 1.自宅だけでやる場合

いわゆるホワイトニング効果のある歯磨き粉等を購入してやることになると思います。

いろいろ試しては見ましたが、即効性があるわけではなく効果は実感しにくいかもしれません。

ただ、根気よく続けていき、使用する前の写真とかと比較すると1か月程度で少し変わったかな?ぐらいにはなると思います。

コストも店に通うよりは抑えられるので、最初にお試しで使う分にはいいんじゃないかと思います。

下記の商品は歯磨き粉に加えて、店でやるような光を当てるキットもついてくるのでお勧めです。

【SHIROKU NARI-NA(シロクナリーナ)】

 あとは、店で市販で売っているホワイトニング歯磨き粉という手もありますが、私は特に効果を感じることはありませんでした。

海外で売っているホワイトニング歯磨き粉は日本のものより成分が多めに入っているのか、多少効果があったように感じています。

 

 2.実際に歯科にいく

 即効性を感じることができるのでとてもおすすめです。

やはりモチベーションも維持しやすいので、その場で3~4段階白くなった歯を見ることができます。

ホワイトエッセンス

全国各地に拠点があり、ホワイトニング業界の最大手です。

それなりのお値段ですが、レビュー件数も多く実績があります。

おすすめは、デュアルホワイトニングで、歯科でライトを照射して一気に白くしてもらいつつ、ホームホワイトニング用のマウスピースで日々白さをキープしていく方法です。

 

ホワイトニング東京

 

東京恵比寿に拠点があり、同様にホワイトニング施術を受けられます。

お買い得な値段ですが、場所が恵比寿のみという点が難点です。

アクセスのいい方にはお勧めです。

 

3.食べ物改善

これは、ホワイトニングをやる前でも後でも意識してもらいたい点です。

いくら白くしようが、食べ物で再び黄ばんでは元も子もありません。

といっても食事制限をするわけではなく、意識的に選ぶものを変えたり、色が付きやすいものを食べたときにこまめに水を飲んだり、といった簡単なところです。

お茶全般・コーヒー・赤ワイン・カレーなんかは色が付きやすい食べ物なようですので、すぐに歯を磨けない時は取らないようにする・とっても水をチェイサーのように飲んでおく、等すれば十分でしょう。

 

 

歯が白くなれば、少しの自信が生まれます。

少しの自信は日々のちょっとした笑顔につながります。

単純なようですが、この好循環を作ることが、恋愛・仕事・私生活に少しでもいい影響を与えるかもしれないのであれば、やっておいて損はありません。

 

次回は私が実際に言った体験談をご紹介します。

 

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男の評価は見た目で決まる。 すぐにでも始めたい見た目改善プログラム

モテたい

それは世の男すべての願望でしょう。

 

モテる男は恋愛はもちろん、仕事もその他プライベートも順風満帆です。

具体的には

・合コンは無双

・就活も有利

・上司にも気に入られる

・いろいろご馳走に与れる

・ちょっとドジってもそんなに評価は下がらない

・町で逆ナンされまくり

・道を尋ねたらLINEを尋ね返される

・番号GET率100%

 

そんな順風満帆な男たちは概して見た目がいいです。

結局顔かよ、と早合点しないでください。

顔がいいのに越したことはありませんが、顔のつくりはほとんど先天的要因なのでがんばりようがありません。

 

「見た目」というくくりで行くと、後天的に変化させることは可能です。

具体的に変化させられるのは

・顔つき

・体つき

・髪型

・髭

・肌質

・清潔感

などです。

 

注意点として、どんなに頑張っても基本ポテンシャルは変わりません。

しかし、本当に意識的に見た目のメンテナンスができている世の男性は一握りしかいません。

 

というわけで、今までいろいろと試してきたのでおすすめ度合いを含めてご紹介いたします。

 

  1. 筋トレ
  2. 自宅でできる肌手入れ
  3. 歯のお手入れ
  4. 髭脱毛
  5. エス
  6. 食事改善
  7. 服装改善

1.筋トレ おすすめ度★★★★★

いろいろ試した結果、一番効果があるのはこれじゃないでしょうか。

基本的に服装に気をつかおうが、肌がめちゃくちゃきれいだろうが、だらしない体つきをしていれば見た目の評価は高くなりません。

はっきり言って数週間やればOKなどという簡単なものではありませんし、即効性はありません。

生活の一部に取り入れるぐらいじゃないと意味はあまりありません。

それでも少しずつ体の変化は見られます。

さらに、体つきが替わってくると同時に顔つきにも変化があります。

余分な肉が落ちることもあって精悍な顔つきが手に入ります。

体は中身から変えていく

 

2.自宅でできる肌手入れ おすすめ度☆★★★★

洗顔ぐらいはしている人も多いでしょう。

洗顔のし過ぎも肌を傷つける等々言われていますが、洗顔はしといていいと思います。

ただし洗顔ネットで泡立てるくらいはしたほうがいいです。

ごしごし洗うのはかえって肌を傷つけてしまうし、油分も取りすぎてしまうので逆効果です。

 

さらに洗顔後は、化粧水と乳液を使いましょう。

はっきり言って高すぎるものを使う必要はないと思います。

薬局にある安物を試してみて、肌に合わなければ変えてみればいいでしょう。

洗顔後・入浴後にこの手入れをしないと肌がかさついて傷みやすいです。

 

私は肌質がそんなに強くないので、メントール系の爽快感があるものは洗顔・化粧水共に使いません。

人によって合う合わないはありますが、やらないよりやったほうがましなのは間違いないです。

 

あとはパックもやってみると効果は確かに実感できます。

これもとりあえず物は試しで安いパックでもいいから使ってみてください。

合わなければやめればいいのです。

 

そして、肌手入れと別項目を設けてもいいぐらいですが、日焼け止めは絶対に使うようにしましょう。

紫外線のダメージが肌にとって最も深刻です。

日焼けしたほうが、見た目にもいいのでは、と思われるかもしれませんが、ダイレクトな日差しで日焼けしてしまうのは得られるリターンに対して失うものが多すぎるといえます。

肌の色を変えたい場合でも、一気に日焼けしようとせず、ゆっくり焼いていくなどして肌へのダメージを抑えることを最優先していただきたいと思います。

 

3.歯のお手入れ おすすめ度☆☆★★★

 

歯っていうのは意外と人に見られています。

そして、歯に気を使っている人ほど、人の歯をよく見ます。

歯に気を使う人が増えている中、そのまま放置しておくのはもったいないでしょう。

 

とはいえ、歯の手入れはお金が非常にかかります。

あと痛みを伴うことが多いです。

 

ほかのおすすめを差し置いて、すぐにやれとは言いませんが、確実に費用対効果はあると思っています。

具体的には

歯列矯正

歯並びが悪くても、そこがチャームポイントという人もいるでしょう。

しかし、海外で当たり前に歯列矯正をやる文化が日本でもどんどん浸透しています。

そして、歯並びの悪さがチャームポイントという人は、「もともと見た目の素質が高いけど歯並びが悪いからチャームポイントになっているだけ」だと私は思います。

すなわち、歯並びがよくなればさらにかっこよく見える可能性は高いわけです。

歯並びがチャームポイントっていうのはどっちかというと女性に多いかもしれませんが、それも同様です。

また、噛み合わせをよくすることは健康にもつながります。

問題点はコストのみです。

 

・ホワイトニング

喫煙をしている人はもちろん、お茶やコーヒーをたしなむ人なんかも歯の黄ばみは目立ちます。

歯を見せて笑顔を振りまく際も、白い歯のほうが確実に黄色い歯より好印象です。

歯がきれいだと肌もきれいに見えます。

歯が白いほど、歯並びも目立たなくなります。

歯が染みるようになるんじゃないかという不安もあるかと思いますが、それは一時的なものです。用法用量を守れば、問題ありません。

こちらもコストはそれなり、という問題を除けばすぐにでもやったほうがいいと思います。

 

・クリーニング

いわゆる歯石をとったりといった、歯医者さんでできるあれです。

こちらは保険でできるのでコストは問題ありません。

問題点は痛みでしょう。

歯のクリーニングは歯石を削っていくので痛みは避けて通れません。

しかし、定期的にクリーニングを受けることで黄ばみの悪化も抑えられますし、歯自体も当然きれいになります。

歯周病は重大な病気ですし、糖尿病も併発するとかいいます。

これもやらないよりやったほうがいいのは間違いありません。

 

4.髭脱毛  おすすめ度☆☆★★★

 

もちろん髭の濃さには依りますが、ひげをそっても青く残るような方はやって損はないです。

朝に剃っても夕方には少しジョリジョリしてくる、なんて人も多いのではないでしょうか。

毎朝の髭剃りは時間もかかりますし、肌にも確実にダメージを与えてます。

脱毛にはお金がかかりますが、今後の人生で浪費する時間と肌へのダメージを無くしてくれます。

お金だって初期投資コストがかかるだけで、実際にシェーバーや髭剃りを買ったりクリームを買ったりするお金が今後ほとんどかからないようになれば、どっちがお買い得か言うまでもないと思います。

 

5.エステ おすすめ度☆☆☆☆★

エステは肌の毛穴の汚れとかを落としたり、潤いを与えてくれたり肌にいいことは間違いありません。

私もMen's TBCに通ってはみましたし、確かに効果は実感できました。

でもその効果って、ずっと長続きするようなものではなく、エステを受けた直後もって数日といったところです。

もっと内面的要因を変えていかないと根本的解決にはなりません。

顔の表面の汚れを取っても、体の中に汚れの原因があればそれがまた出てくるだけで、同じことの繰り返しです。

無意味とは思いませんが、コストに対してそんなに割に合わないと思ったのと、最優先項目ではないことからおすすめ度は低くなっています。

 

6.食事改善 おすすめ度★★★★★

見た目を作る要素は体内に取り入れた栄養分です。

肌を作るのはタンパク質です。

栄養の不足などの不調が顔のニキビだとか体の不調といった形で目に見えてきているわけです。

すなわち、見た目をよくするには食事を変えていくのが一番です。

PFCバランスを考えて食事をしたり、サプリメントで不足した栄養素を補ったりしてみましょう。

まずは余計なお菓子を抜いたり、タンパク質を意識してプロテインをとってみたり、お酒の飲みすぎをやめてみたり、あなたが簡単なところから始めましょう。

 

7.服装改善 おすすめ度☆★★★★

筋トレして肌もきれいになって、歯もきれいになって髭もきれいに・・となっても最後の最後服装がダサすぎたり汚すぎたりしたら元も子もありません。

とはいえ高いブランド品でそろえる必要はありません。

古くなってよれよれの服、もったいないという気持ちは置き去って、捨ててしまいましょう。

サイズの合った服を買いましょう。

わからなければ店員さんにサイズを見てもらいましょう。

それを無難な色合いを着こなしましょう。

ネットで見つけたおすすめコーデで構いません。

キレイめカジュアルをマスターしましょう。

横着してパンツの裾合わせをしないで買ったりするのはやめましょう。

できればアイロンをかけてきちっと着まわしましょう。

 

下着はともかく、靴・上下・鞄、まずは人目に付くところはキレイ目カジュアルに一新してみてはいかがでしょうか。

お金をかけずに手軽にそろえたものでも、かなり雰囲気は変わります。

コスパは高いと思います。

 

最後に

おすすめ度は個人の体験に基づいてです。

結局一番効果があると思ったのは内面から変えていくアプローチです。

 

いろいろ自分を変えていくと自信がつきます。

自信がある人は余裕が生まれて、そうすると自然な笑顔も増えてきます。

そういう人が持つオーラから、あいつはモテる、といった評価が生まれるんだと思います。

 

「そんなのみんなやってるだろうから、自分がやっても変わらないよ」というあなた。何をやればいいかわかっていてもやらない人が多いのがこの世の中です。

やるだけで人より有利に立てる、それをやらずに諦めるのは愚かとしか言いようがない。

 

自分で変化を楽しみながらやることが、長続きの秘訣です。

できることからコツコツ始めていきましょう。

ブランド人になれ! 奴隷をやめよう

変わり映えの無い毎日を送りながら、将来について漠然と不安を持っている皆様。

皆様は奴隷です。会社の奴隷です。

 

家族がいて一見幸せな家庭を持っていながら家計や子育てに苦しむあなたも、満員電車で通勤して働いて疲れて帰って寝るだけの日々を繰り返しているあなたも

奴隷です。

 

今の人生を奴隷のまま終わらせていいのでしょうか。

来世に期待するだけで他の人と変わらない奴隷人生でいいのでしょうか。

 

そんな奴隷から抜け出すにはブランド人になるしかありません。

皆さんも田端信太郎さん著のブランド人になれ!を読んで、一緒に奴隷をやめましょう。

 

あなたは毎日人を喜ばせているか

ブランド人たるもの人を喜ばせてなんぼである。

あなたは目の前の仕事をただ雑然とこなしていく毎日になっていないでしょうか。

頑張った自分にうぬぼれる暇があったら、自分の仕事で世の中に価値を与えられているかどうかについて日々真剣に向き合わなければいけません。

価値を与えられない人間はブランド人にはなれません。

あなたが今までの人生で培ったことを見つめなおして、あなたがどんな価値を与えられるのかを考えるべきです。

 

常識はいつまでも常識ではない

昔から続く慣習に疑問を持たずに従ってませんか?

時代の進化が今までにない速度で起こっているのが21世紀です。

そんな中、20世紀の常識は果たして未だ常識でしょうか。

 

たった400年ちょっと前まで日本は鎖国していました。

海外旅行を楽しむなんて常識はありませんでした。

 

時代の速度が加速している今、5年先の未来も予想はできません。

それでもなお、昔の慣習にしがみつくのでしょうか。

 

常識を疑えない人は変化を恐れる人です。

変化を楽しむ人でないとブランド人にはなれないでしょう。

 

会社は利用すればいい

会社に属している限り奴隷のままというわけではありません。

会社に属しているからこそ会社の資本を使って、個人ではできないことができるのです。

あなた一人がどれだけ大失敗したところで、そう簡単に会社はつぶれません。

この後ろ盾をめいいっぱい利用して、個人として名乗りを上げられればブランド人が見えてきます。

 

大事なのは社外へのインパクトです。

社内でいくら有名になろうが、奴隷界で目立つだけです。

奴隷から脱したければ、世間様に強烈なインパクトを植え付けてやらないといけません。

 

人を喜ばせようとしている奴が、社外へのインパクトを考えだしたら、目の前にある退屈なデスクワークをやっている場合ではありませんね?

利用もできない会社なら辞めてしまえばいい、貴重な時間を意味も見いだせないようなことに費やしていては、あっという間に定年を迎えて死んでしまいますよと。

 

仕事が退屈と感じているあなたがこの本を読めば、気付きの連続でしょう。

「すぐにでも行動しなければ」とどんどん焦らせてくれます。

 

個人が名乗りを上げるのに適した時代

現代はインターネットの普及で、一瞬であらゆる情報にアクセスできます。

そしてまた、個人として情報を世界に発信するのも非常に容易です。

 

個人が名乗りを上げたければ、「SNSで発信し続けるしかない」というのがこの本の一つの帰着店です。

「会社は利用するもの」「学歴や名刺に意味はない」

では、あなたの価値はどこで測られるのか、それがSNSであり、Twitterのフォロアー数です。

 

SNSをフォローする人は、○○社のあなたに興味があるわけではなく、あなた自身に価値を感じてくれているわけです。

SNSを使えば、あなたは簡単に「人を喜ばせる価値」を与える側に回ることができ、「個人として世間様へインパクト」をのこすことができます。

 

価値を与えようと思えば、自然と他人目線を意識せざるを得ないでしょう。

あなたにしか伝えられない情報を伝えようとするでしょう。

 

おわりに

今の日本社会で生きる9割ぐらいの人は田端さんの言う奴隷なんじゃないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

まず自分が奴隷側の人間であることを自覚して、会社にいる周りの人間も「みんな大体奴隷なんだよな」って思い始めたら、何が何でも行動して人生を変えてやろうって気になってきました。

 

奴隷がプライドを持つなんておこがましいでしょう。

すべてをさらけ出して戦う覚悟がありますか。

この本では「パンツを脱げ」という言葉で、我々奴隷を奮い立たせてくれます。

私もパンツを脱いでまずはTwitterをさらしてみます。

さあ、一緒に奴隷解放宣言の波に乗りましょう。

twitter.com

 

恋愛工学の教科書を読んで

ゴッホさん著のこの本を早速読破しました。

 

男たるもの誰だってモテたい。

「でも、モテるのは一部のイケメンや金持ちだけ、あとの男たちはコツコツと女性へ貢いで、恋愛へと発展させていくしかない」

「マンガとかドラマみたいな恋愛こそ王道、でもあんな恋愛は「ただしイケメンに限る」なわけでしょ」

そう思っている人こそ読むべき本であると思います。

 

当たり前を疑う 多くの男が知らない恋愛戦略

今まで当たり前と思っていたデートを重ねていくという恋愛のステップは、メディアによって植え付けられた幻想であり、恋愛工学性の間では「非モテコミット」といわれる最悪の行動とのことです。

確かに、どこか女性側が有利なような気がしたし、デートとはいえ試されてる感が腑に落ちなかったので、この理論を読んで衝撃を受けました。

この手法では主導権は女性側にありますが、男性が主導権を握れるような恋愛戦略を突必要があります。その代表例が「ナンパ」になるわけです。

 

また、モテる男は試行回数が段違いです。

上述のいわゆる「きれいな恋愛」をしようとすれば、一度に一人の相手にじっくり時間をかけていくことになります。

ところが、恋愛工学生たちは「ナンパ」をはじめとした戦略により、圧倒的な試行回数をこなしています。

この差によって、モテる男はどんどんモテるし、自信もついてくるわけです。

 

ナンパが最強の戦略

結局のところナンパをするべし、行動に移すべしという話なわけですが、いきなりは厳しいという人のためにマッチングアプリや合コン・街コンについても紹介されています。

段階を追ってステップアップすることで、ゆくゆくは街中でも声をかけられるようになる。ここでも理論だてて詳しく説明されています。

 

ナンパについても声をかけるまでの準備・会話の切り出し(オープン)など細かいところまで説明されています。

読んだだけでナンパのプロになったような気分になれます。

もちろんそれでは意味がなく、「行動することに意味がある」という点について特に強調されています。

 

 

まとめ

・主導権を握る。

・自信をつける。

・試行回数をこなしてモテスパイラルに乗る。

そのためには行動あるのみですね。

モテについての本ではありますが、仕事や私生活においても生かせるシーンが多いのではないでしょうか。

モテるための努力が結果として人としての魅力を何倍にも底上げしてくれるように思えます。

 

ゴッホさんはVoicy内で「できるビジネスマン」みたいな話もしていますし、男性陣には是非お勧めしたい本です。

 

恋愛工学は科学的根拠のある理論だてられたものです。

そして、理論だけでなく多くの実践データに基づいています。 

この教科書を片手に町へ繰り出せば、人生が変わるという確信ができます。

 

もともと私はナンパにネガティブイメージがありました。

なんというか、がつがつ自信満々なやつに嫌悪感すら感じていました。

もちろん、自慢や自分の話はタブーと本作品内でもありますが、自分が選ぶ側だったらそりゃ自信がある方を選ぶに決まってるなあ、と。

また、がつがつするのと自信があるのは違うわけですね、がつがつ自分語りする奴はまさに非モテといえるでしょう。

 

VoicyやTwitterでもおなじみの内容が、非常に体系立てられて分かりやすくまとめられています。

恋愛初心者やナンパなんて無理と思っている人にこそ読んでほしい本です。

英会話習得の一番の近道

「英語を日常会話レベルで話せるようになりたい」

そう思う人は年々増えており、短期留学やスカイプ英会話などの英会話業界は年々売り上げを伸ばしています。

 

私も研修システムの一環でスカイプ英会話は利用したことがあります。

毎回自分で講師を指名して30分程度適当なテーマで会話を繰り返していくのですが、正直日常会話のレベルがそこまで上がったような実感は得られませんでした。

というのも、「テーマを決めて」「先生と2人で」「30分じっくり話し合う」というシーンがそもそも全く日常的ではないからです。

むしろ、ある程度英語が話せるようになってから、英語力を維持するような目的で利用する方法をお勧めします。

 

留学はしたことありませんが、1ヶ月の短期留学帰りの友人を見ても、かじった程度の英語力でしたし、数ヵ月後に海外に行ったときには、ほとんど元に戻っていたそうです。

 

語学は詰め込み学習で何とかなるものではありません。

テスト対策ならさておき、語学にゴールはありません。

また、語学習得そのものもゴールにはなりえません。

「何かを成す」ためのツールとして語学が必要になるから習得する必要があるわけです。

仕事で使うソフトとか、Officeソフトのショートカットキーとか、ツールというのは使ってなければ覚えられないのは当然です。

大事なのはツールを使わざるを得ない環境にあるか否かです。

 

そこで、あまり英語をしゃべれない状態で急遽海外赴任になった私が、気付いたら英語を普通に話せるようになったきっかけと言える2つの要素についてご紹介していきます。

 

英語圏の異性を恋人にする

 これは有名ですが、まぎれもない事実です。

英語でしかコミュニケーションをとれない相手に恋すれば、嫌でも英語を勉強するようになります。

「友達になる」でもいいんですが少し弱いです。

 

恋した相手に対してはできるだけ話を盛り上げようと工夫するはずです。

その過程で、色々な英語フレーズを勉強し実践する。

会話を繰り返し、相手が何を言っているかしっかり理解しようとする。

そして、返答が思いつかなければ、その点を悔やんで、次はどう返事をするかを考える。

この一連のある種PDCAサイクルが、延々と続くことで、英語が自然と身につくわけです。

 

「友達」が相手だと、まあ盛り上げようとはすると思いますが、一定のフレーズでそれなりにコミュニケーションが取れてしまえば、それ以上の成長がしにくくなります。

「友達を作る」が目標であれば、ある意味簡単な会話ができても達成といえるわけです。

 

「恋人にする」が目標であれば、その過程でも様々な工夫が必要ですし、恋人になった後でも「はい達成!」と終わりにはならないでしょう。

 

付き合ってからも英語力は磨かれるというわけです。

 

仮に付き合えなくても、その過程は必ず英語成長につながっています。

・恋人候補を見つけるために色々な出会いの場に行く。

・かわいい子を見かけたら声をかけてみる。

・留学先の外国人が気になるからご飯に誘う。

これらを英語圏でやるだけで、英語が身につく下地ができてくるわけです。

 

私も恋人を作ろうと必死だったときは、LINEで何を送るか・当日はどんな話をするかなんて考えていたら英語が身に付いていきました。

 

英語圏の部下をもつ

留学でなくビジネスで海外に赴任する人なんかにお勧めの方法です。

部下に対しては仕事の指示を出したり、仕事の状況を把握したりとコミュニケーションは必須です。

部下でなくても秘書とかでもいいでしょう。

 

・どうすれば効率よく部下に仕事をしてもらえるか。

・直すべきところをどうやって注意すればいいか。

これらの伝え方を英語で工夫しないといけないわけです。

自分から英語で指示しないと仕事が進まないので、あなたも英語を必死で勉強するでしょう

 

また、部下はきっと仕事の質問をあなたにしてくるでしょう。

悩みがあれば聞いてあげることもあるでしょう。

英語が分からないからと突っぱねるわけにはいきません。

あなたを頼ってくれている人に対して精一杯応えるには、と考えれば英語を身に付けないわけにはいかないでしょう。

 

私は英語圏の部下ができたときには、自分の仕事の負荷を減らすためにも英語での指示をどう出すかをひたすら考えては実行を繰り返していました。

 

おわりに

 

小手先のテクニックは巷にいくらでもあふれています。

単語帳やらシャドーイング用のCD付教材やら日常英会話集やら・・

しかし、そのテクニックがゴールになってしまってはモチベーションは続きません。

 

サッカーをしない人がシュートやドリブルの教材を読んでも身に付きません。

麻雀をしない人が麻雀の役を覚えようとしたって無理です。

 

それと同じように 英語を使わないといけない状況でなければ、英語の勉強なんてしても無駄です。

あの「人生の勝算」の著者、SHOWROOM社長の前田裕二さんも、英語の勉強のために英語の先生になったとか。

 

「まず勉強をしてからのほうがスムーズに実行に移せる」とかいう人がいますが、実行に移すのはいつですか?

単語帳の単語を全部暗唱できるようになったらですか。

日常英会話の何ページに何の構文が乗ってるか覚えたらですか。

そんなことをしても、実践の場でとっさに使うことは絶対にできません。

インプットはすぐにアウトプットしなければ使い物にならないのです。

 

というわけでまずは環境を変えて、英語の環境に身を置きましょう。

日本に居たって外人が集まる場所はありますし、日本企業でも外人を雇っているところはいくらでもあります。

海外で働きたいなら、海外で働ける会社に行けばいいんです。

英語はツールです。使って覚えてください。

お金をかけないで英語を学ぶには 仕事で海外へ行こう

大学時代に夏休みを利用して・あるいは休学をして、海外留学して英語の勉強をする。

とても立派なことだと思いますし、英語力も向上するでしょう。

留学時代に培った仲間と仲良くなって、休日には遊びにも行って得るものは多いと思います。

 

しかし、もう一度あなたが英語ができるようになりたい理由を考えてください。

留学をして英語を学ぶ人の大半は、将来の仕事の役に立てるため、ではないでしょうか。

海外で仕事をしてみたい人もいれば、取引先と英語で話す可能性があるからという人もいるでしょう。

はたまた、英語ができれば就活に有利だから、という考えもあるでしょう。

 

わざわざ留学をしようと考えるからには、世界を舞台に仕事をしてやろう、という志があるんじゃないかと思います。

 

しかし、そんな人たちにこそあえて言いたいのは、あえて高いお金を払って英語を学ぶ必要があるのかということです。

仕事はやりながら覚えるものです。

仕事に英語が必要なら、それもやりながら覚えればいいのです。

 

そんなこと言ったって、英語ができなければそもそも会社に入れないんだよ、というあなた。

確かにこのご時世に全く英語ができない人は不安視されるかもしれません。

しかし、会社の人事は英語力を図るために面接をしているわけではありません。

英語力と仕事力はべつものです。

英語ができたからといって仕事ができるわけではありません。

英語は仕事をする上でのツールとなりますが、ツールは仕事をやるなかで覚えてもらえればいいのです。

 

すなわち、英語で仕事をする必要があれば、英語は身に着けないといけないし、むしろ仕事の中で身につくのです。

 

英語ができるようになることは目的ではないはずです。

英語ができるようになって何をしたいのか、それが本当の目的です。

 

留学は英語ができるようになることを目的としてしまっている人がほとんどです。

実はその目的はモチベーションを保つのが大変です。

英語ができるようになったその先のほうが重要なのです。

 

私自身、留学なんて一回もしたことはありませんでした。

入社時点で海外旅行もほとんど行ったことはなかったです。

英語は時間をかければ辞書を片手に読める、そんなレベルです。

 

しかし、入社してすぐに海外へ長期赴任となりました。

もともと海外で仕事はしたいと思っていたので、最初の会社は海外で仕事をしやすい会社を選びました。

 

世間では留学経験以上に海外での仕事経験が高く評価されがちです。

仕事で英語を使わざるを得ない環境であったがゆえに、今まで日本でやってきた英語学習からは考えられないぐらい濃密な時間を英語に費やしたと思います。

最初のころは会話をするだけで頭をフル回転させていたので、脳がすごく熱くなったのを覚えてます。

仕事にならないのでは話になりませんので、積極的に聞きすようになります。

自分の語彙力を増やさないと伝えられないことが多くなってくるので、そこも都度ネットで調べてすぐ実践していました。

結果2年近く赴任していましたが、最初の2か月弱で、かなり自然に英語が話せるようになっていましtが。

 

海外赴任であれば会社から手当てももらえて、住む場所や食費も支給されるはずです。

留学を選んでいればお金と時間をかけて英語力を得ることができますが、最初から実践に身を投じればかかるのは時間だけ、お金も英語力も、さらに仕事の能力も手に入ります。

 

「海外で仕事をしたいから留学をする」というのは一見普通の考えですが、実は遠回りかもしれません。